魚データベース
ヒラメ
●標準和名
ヒラメ
●分布
日本各地
●生息域
水深50m〜200mの砂泥底
●釣期
夏〜冬
●メモ
ヒラメはカレイよりもかなり口が大きく、身が厚い。全長は40〜80cm、1mに達するいわゆる座布団といわれるものもいる。大陸棚の深さ50〜200mの砂泥底にすむ。2〜6月の産卵期には水深20〜40mの浅場で潮の流れのよい所に寄ってくる。全長10cm前後ぐらいから魚食性が強まり、カタクチイワシ、マアジ、キス、カレイの小魚、イカ類、大型の甲殻類を食べる典型的なフィッシュイーター。エサは主に夜間にとり昼は砂に体をうずめて目だけだしている。ヒラメ釣りはイワシの生きエサによる沖釣りが一般的だが、内湾のイケス周りなどで釣れることがある
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